治療就労両立支援窓口

治療と職業生活の両立支援に関する相談窓口を開設しました

当院では、がんやその他の病気を抱えた患者さん(従業員)が仕事を辞めずに治療を継続できるよう支援させていただきます。
例えば、

  • 治療内容を聞いて、働き続けられるか分からない
  • 治療を受けながら働き続けられるか不安だ
  • 元の職場に戻る場合、同じように働けるか不安だ
  • 上司、同僚の理解が得られるか不安だ

こんな悩み、不安について支援いたします。
また、当院の患者さんだけではなく、他院で治療を受けている方や事業場の人事担当者、管理監督者、産業保健スタッフの方からのご相談にも応じております。
事業場として、従業員が治療を続けながら安心して働くことができる職場環境を作りたい方もぜひご相談ください。

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治療就労両立支援窓口イメージ1


女優の生稲晃子さんが来院されました

女優の生稲晃子さんは、ご自身の乳がん闘病の経験を多くの人に伝えるため、全国各地で講演活動を行っているほか、政府の「働き方改革実現会議」のメンバーにも選ばれ、闘病経験者の立場から提言をされています。

平成29年2月17日(金)に当院へ来院され、がん治療と職業生活の両立支援の取組をご覧になり、当院の復職(両立支援)コーディネーター【※】をはじめ、関係者と意見交換いたしました。

【※】「復職(両立支援)コーディネーター」は、患者さんが治療と仕事を続けられるように、院内スタッフ(医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ等)と連携してサポートさせていただきます。当院ではソーシャルワーカー(社会福祉士)が復職(両立支援)コーディネーターを務め、相談窓口に常駐しています。
また、復職(両立支援)コーディネーターは、院内だけではなく、職場の人事労務担当者や産業医とも連携を取ってサポートさせていただきます。

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加藤勝信 働き方改革担当大臣が御視察されました

平成29年3月16日(木)に加藤勝信 働き方改革担当大臣が視察で来院されました。当日の様子はコチラ

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