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研修医になって5ヶ月が経ちました!

こんにちは。研修医1年目同期の先陣を切ってブログをお届けします♪

4月に研修医として働き始めてから、早いもので5ヶ月が経ちました。入職したばかりの頃は、電子カルテの操作や病棟での業務など、何をするにも手探りでしたが、少しずつ研修医としての生活にも慣れてきました。

これまでは、各診療科での病棟業務や外来、検査・処置の見学、救急当番での救急診療など、さまざまな経験をさせていただきました。教科書で勉強していた知識を実際の診療につなげて考える難しさを感じる一方で、自分で考えて行動できる場面が少しずつ増えてきたことに、5ヶ月間の成長も感じています。

また、6月中旬には整形外科の先生が企画してくださった縫合実習にも参加しました。実習では、なんと豚の皮と肉を使って、実際の創部をイメージしながら縫合手技を練習しました。普段の研修ではなかなかできない実践的な経験ということもあり、同期と楽しみながらも真剣に取り組みました。実際に手を動かして練習することで、縫合の手順だけでなく、針の持ち方や運針の難しさなど、教科書だけでは分からないことも多く、とても貴重な経験となりました。

もちろん、まだまだ分からないことも多く、日々勉強の連続です。困ったときには上級医の先生方に相談しながら診療を進めていますが、いつでも相談しやすい環境があることは、研修医としてとても心強く感じています。また、同期と分からないことを相談したり、研修生活について話したりする時間も、忙しい毎日の中で大切な時間になっています。

そして、6月21日には「レジナビフェア」に参加しました!

今回は、私たち研修医も病院のブースに参加し、来場された医学生の皆さんに東京労災病院の研修についてお話ししました。

少し前まで自分たちも病院を探す側だったことを考えると、今度は研修医として病院を紹介する側になったことに、時間の流れの早さを感じました。

当日は、研修プログラムのことだけでなく、実際の研修生活や病棟の雰囲気、救急研修についてなど、さまざまな質問をいただきました。自分たちの経験をもとにお話しする中で、改めて「自分たちはこんな環境で研修しているんだな」と振り返る良い機会にもなりました。

病院選びでは、研修プログラムや待遇などの情報だけでなく、実際に働いている研修医の雰囲気や、指導医の先生方との距離感など、実際に見てみないと分からないこともたくさんあると思います。 これから研修先を探す医学生の皆さんには、ぜひ病院見学や説明会、レジナビフェアなどを活用して、実際の雰囲気を感じてみてほしいと思います。

そして、ここまで読んでくださった皆さんに、今回のブログを通して少しでも私たちの研修生活の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

それでは、今回はこのあたりで次の同期へバトンタッチしたいと思います。次回はどんな研修生活を紹介してくれるのか、私自身も楽しみにしています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪