東京労災病院で実施中の研究
「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づく情報公開
東京労災病院では、人を対象とする生命科学・医学系研究を実施するにあたり、診療情報などを利用させていただくことがあります。個々の患者さんから必ずしも研究参加の同意を必要としない研究については、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、当該研究に関する情報を公開し、対象となる患者さんなどが当該研究への参加を拒否できる機会を保障しています。このような手法を「オプトアウト」といいます。 詳しい内容は、以下の情報公開文書(PDFファイル)をご覧下さい。
| 20**年**月から20**年**月までに(対象の内容)患者さん |
番号 オプトアウトの研究のタイトル(情報公開のPDFにリンク) |
| 研究期間: |
20**年**月**日〜20**年**月**日 |
研究責任者: |
東京労災病院 担当診療科 **** |
ご自身・ご家族の診療情報などを研究に使用してほしくない場合は、以下の情報公開文書に記載されているお問い合わせ先へご連絡ください。
なお、研究での使用をご希望しない申し出を理由に、診療で不利益を受けることはありません。
同意書をいただいた研究・治験
同意書をいただいた研究に関する詳細は、同意の際に提示された「説明文書」をご確認ください。
| 番号 研究のタイトル |
| 研究期間: |
20**年**月**日〜20**年**月**日 |
研究責任者: |
東京労災病院 担当診療科 **** |
東京労災病院の倫理指針はこちら。
当院を受診・入院された方で、ご自身のデータなどが使われるか気になられたら、以下の当該診療科をクリックしてご確認ください。
研究一覧
| 08-10 警備員における首尾一貫感覚(SOC)、食生活リテラシーと健診結果に対する健康行動との関連−E-learning受講者を対象とした横断的調査− |
| 研究期間: |
2026年11月1日 ~ 2027年6月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 治療就労両立支援センター 平澤芳恵 |
| 2026年から2029年までに脳神経内科外来を受診した患者さん 2027年から2029年までに東京労災病院に入院し認知症ケアチームが介入した患者さん |
| 08-08 診察終了時の患者の返答の分類に関する前向き観察研究 |
| 研究期間: |
2026 年11月1日~2029年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 08-04 警備員におけるSense of Coherence、睡眠およびプレゼンティーイズムの関連:横断研究 |
| 研究期間: |
2025年6月1日 ~ 2027年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 治療就労両立支援センター 平澤芳恵 |
| 08-03 自動車教習所職員における健康行動と疲労・ストレスの関連― 食生活リテラシーおよびSOCの役割―横断研究 |
| 研究期間: |
2025年6月1日 ~ 2027年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 治療就労両立支援センター 平澤芳恵 |
| 08-02 超急性期単一穿通枝梗塞に対する組織プラスミノーゲンアクチベータと抗血小板剤2剤両方とを比較する多施設ランダム化比較研究 |
| 研究期間: |
2026年2月1日 ~ 2029年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 07-31 07-34 医療多職種に共通する職場風土・心理社会的構成概念評価尺度の開発と信頼性・妥当性検証 |
| 研究期間: |
2026年4月1日 ~ 2028年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 中央リハビリテーション部 大宮 博之 |
| 07-21 I5T-JE-B005:日本におけるアルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症患者に対するドナネマブの臨床及び健康アウトカムを評価する5年間の観察研究 |
| 研究期間: |
2025年12月10日 ~ 2032年6月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 07-14 07-26 ALLIANCE Ⅱ Registry(DCB Real World Registry)薬剤塗布バルーン(DCB)によるPCI を受けた高出血リスク患者における短期 DAPT に関するリアルワールドレジストリ |
| 研究期間: |
2025年6月20日 ~ 2028年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 循環器科 高亀 則博 |
| 07-08 リハビリテーション職員の成長とチーム環境に関する意識調査とその妥当性に関する多施設調査研究 |
| 研究期間: |
2025年5月9日 ~ 2030年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 中央リハビリテーション部 大宮 博之 |
| 07-05 働く女性に対する治療と仕事の両立支援の指導法の開発および普及 |
| 研究期間: |
2025年4月1日 ~ 2028年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 治療就労両立支援センター 神山博彦 |
| 07-03 地域住民に対する院内イベントが参加者の身体機能やQOLと当院へのイメージに与える影響 |
| 研究期間: |
2025年5月1日 ~ 2035年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 中央リハビリテーション部 大宮 博之 |
| 07-02 両立支援データベースを利用した疾患別の復職に関わる要因分析と両立支援介入の検討 |
| 研究期間: |
2025年4月1日 ~ 2028年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経外科 加藤 宏一 |
| 06-33 06-34 アルツハイマー病疾患修飾薬全国臨床レジストリ研究 |
| 研究期間: |
2025年3月1日 ~ 2027年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 06-32 加熱式たばこ使用者のニコチン依存度がプレゼンティーズムに及ぼす影響に関する調査研究 |
| 研究期間: |
2025年2月1日 ~ 2028年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 治療就労両立支援センター 上田 恵 |
| 06-30 家族の介護を行う就労者に対する治療と仕事の両立支援の介入 |
| 研究期間: |
2025年4月1日 ~ 2027年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 治療就労両立支援センター 神山 博彦 |
| 06-29 作業療法士を対象とした治療と就労の両立支援に関する調査と普及活動 |
| 研究期間: |
2025年1月28日 ~ 2029年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院治療就労両立支援センター 佐藤 さとみ |
| 06-15 口頭指示や課題設定の違いが片脚垂直連続ホッピング中の跳躍高、Reactive Strength Index、関節角度に与える影響と等速性膝筋力との関連性の検討 |
| 研究期間: |
2024年10月21日 ~ 2027年9月1日 |
研究責任者: |
東京労災病院 中央リハビリテーション部 河村 美波 |
| 06-02 全国労災病院における治療と仕事の両立支援の有用性の検討 |
| 研究期間: |
2024年4月1日 ~ 2027年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 消化器外科 神山 博彦 |
| 2021年4月1日から2028年3月31日に脳神経内科に入院した患者さん |
| 05-10 神経疾患多施設登録研究 |
| 研究期間: |
2024 年4月1日~2029年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 特定使用成績調査 サフネロー点滴静注300mg特定使用成績調査 全身性エリテマトーデス患者を対象とした全例調査 |
| 研究期間: |
2022年5月24日 ~ 2029年9月26日 |
研究責任者: |
東京労災病院 腎代謝内科 杉田 和哉 |
| 特定使用成績調査 エナロイ 特定使用成績調査 |
| 研究期間: |
2022年7月26日 ~ 2027年9月24日 |
研究責任者: |
東京労災病院 腎代謝内科 杉田 和哉 |
| 特定使用成績調査 本邦におけるアルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症患者を対象としたドナネマブ(ケサンラ)特定使用成績調査(全例調査) |
| 研究期間: |
2025年7月22日 ~ 2029年5月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 特定使用成績調査 レケンビ特定使用成績調査-早期アルツハイマー病患者に対するARIAに関する調査(全例調査)- |
| 研究期間: |
2024年3月26日 ~ 2028年3月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経内科 三品 雅洋 |
| 治験 1378-0041 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社の依頼による2型糖尿病、高血圧及び心血管疾患を有する患者を対象としたvicadrostat(BI 690517)とエンパグリフロジン(BI 10773)の第Ⅲ相試験 |
| 研究期間: |
2025年9月30日 ~ 2029年12月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 循環器科 吉玉 隆 |
| 治験 RDN-21-002 高血圧疾患に対するPRDS-001検証試験 |
| 研究期間: |
2023年9月26日 ~ 2029年12月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 循環器科 吉玉 隆 |
| 一般使用成績調査 フェトロージャ点滴静注用1g一般使用成績調査 |
| 研究期間: |
2024年11月26日 ~ 2028年11月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 消化器外科 小林 隆 |
| 事業運転者における脳検診、SAS検診の実態調査と普及への試み |
| 研究期間: |
2024年10月1日 ~ 2027年9月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経外科 加藤 宏一 |
| 治験 SR-0379 株式会社ファンペップの依頼によるSR-0379の第3相試験 |
| 研究期間: |
2025年1月28日 ~ 2027年1月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 皮膚科 今井 俊輔 |
| 治験 STR02-01 慢性期脊髄損傷患者(AIS C及び D)に対するヒト自己骨髄由来間葉系幹細胞の静脈内投与二重盲検無作為比較試験 |
| 研究期間: |
2025年5月27日 ~ 2028年1月31日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経移植科 浪岡 隆洋 |
| 治験 STR03-01 筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に対するヒト自己骨髄由来間葉系幹細胞の静脈内複数回投与 二重盲検無作為化比較試験 |
| 研究期間: |
2024年11月26日 ~ 2028年9月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経移植科 浪岡 隆洋 |
| 治験 STR01-11 工程内管理規格及び出荷規格を満たさなかったステミラック注の急性期外傷性脊髄損傷患者に対する安全性及び有効性を検証する試験 |
| 研究期間: |
2022年11月22日 ~ 2027年6月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経移植科 浪岡 隆洋 |
| 治験 STR01-10 受傷後6~8週時点でASIA機能障害尺度(AIS)Dの急性期外傷性脊髄損傷患者に対するヒト自己骨髄間葉系幹細胞の静脈内投与比較試験 |
| 研究期間: |
2022年11月22日 ~ 2027年6月30日 |
研究責任者: |
東京労災病院 脳神経移植科 浪岡 隆洋 |
終了した研究
終了した研究一覧